2026/02/28

資産、全部売ってみた(AbemaTV)出演御礼

「資産、全部売ってみた」(AbemaTVで配信)に出演し、ゆきぽよさんの飲食店開業相談を行いました。事前情報がほとんどなく、アドリブで話を進めなければならなかった為とても大変でしたが、間借り出店・キッチンカー等について説明させてもらいました。

熱心に取り組んでくれたゆきぽよさん、スタジオで温かく見守ってくれた小島瑠璃子さん・平成ノブシコブシ吉村崇さんを始め、ご覧いただいた皆様・すべての関係者の皆様に御礼申し上げます。

●資産、全部売ってみた(AbemaTV)

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2026/01/01

明けましておめでとうございます

Hanamojitom2026 

本年もよろしくお願いいたします

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2025/11/14

野犬と牛と巡礼者─インドの道で感じた“自由”


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ジャイプール(インド)で
インドに行ってきました。行く前から「インドは何でもありのカオスな国」と聞いていましたが、実際に訪れてみると、その言葉の意味を実感しました。
 
まず驚いたのは、ニューデリーの街を歩くと、野犬が本当に多いこと。昼間から気持ちよさそうに寝転がっている犬たちは、まるでこの街の主のようでした。
一方で、猫の姿はほとんど見かけません。現地の人に聞いてみると、どうやら猫はあまり好かれていないのだそうです。国が違えば、動物へのまなざしもずいぶん違うものだと感じました。
 
そして、もう一つ印象的だったのが高速道路。車が急に減速したかと思うと、目の前で牛がゆうゆうと歩いていました。
ドライバーたちはクラクションを鳴らすでもなく、静かに牛が通り過ぎるのを待っています。牛は神聖な存在──だから道の真ん中を歩くことを、誰も咎めません。
 
さらに驚いたのは、人が高速道路を歩いていること。しかも、50人から100人ほどの巡礼者の集団が、炎天下の中を淡々と歩いているのです。その横を、逆走するバイクが当たり前のようにすり抜けていきます。
最初は「どうしてこんなにバラバラなのに、成り立っているんだろう?」と不思議でした。でもしばらく見ているうちに、なんとなく分かってきました。それぞれが自分のペースで、相手の存在を自然に受け入れているのです
 
誰かを急かすでもなく、排除するでもなく、ただ“そこにいる”ことを認め合う。そんな自由でおおらかな空気が、インドの道には流れていました。

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2025/03/04

【無料公開】夢カナ式! ビジネス交渉力セミナー動画 ~交渉が苦手なあなたへ~ ~

「夢カナ式! ビジネス交渉力セミナー」動画を、YouTubeで無料公開しました。 「交渉が苦手!」という方は、ぜひご覧いただければ幸いです。

 

 

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2024/12/27

「なぜ」を問うことで本質に近づく

2024年も残りわずかになりました。

今年印象に残った場所の一つが永平寺(福井県)です。観光向けの寺院とは違った、修行道場としてのピリッとした空気を感じました。

坐禅を体験し、永平寺への入門を目指す雲水たちの動画を拝見しました。動画の中では、客行(先輩の修行僧)が、入門を目指す雲水と問答していました。それはまるで、コーチングのようなスタイルでした。

坐禅を体験し、永平寺への入門を目指す雲水たちの動画を拝見しました。動画の中では、客行(先輩の修行僧)が、入門を目指す雲水と問答していました。それはまるで、コーチングのようなスタイルでした。

・~・~・~・

雲水「永平寺に報恩修行に参りました」
客行「永平寺に修行に来たというが、永平寺でなければいけなのか?」
雲水「はい」
客行「修業とはなんだ?」
雲水「修行とは自分を見つめることであります」
客行「それならば 永平寺でなくてもできるだろう?」
雲水「いいえ」
雲水「他の僧堂でもできるんじゃないか?」
客行「いいえ」
客行「永平寺の修行に耐えることができるのか?」
雲水「はい」
客行「その覚悟はあるのか?」
雲水「はい」

・~・~・~・

先輩の質問に回答することで、「なぜ永平寺で修行をするのか」を再認識し、覚悟を決めていきます。

学校教育でも、社会人教育でも、教育者の「質問する力」は大切です。質問により、相手は考え、深く理解し、成長します。

小学生の教育で例えるならば、次の2つのアプローチの違いです。

1.「廊下を走ってはいけません」と教える
2.「なぜ廊下を走ってはいけないのか」を考えさせる

1(教える)と2(考えさせる)は似ているようで、理解のレベルがまったく異なります。プロの教育者は(2のように)質問を使って、より本質的な理解を促すわけです。

新年の目標を立てる時も、同じです。

「なぜ、その目標が大切なのか?」
「他の目標ではだめなのか?」
「目標が達成できると、どんな良いことがあるのか?」

自分自身に問いかけることで、質の良い目標設定をすることができます。

もうすぐ、新しい年を迎えます。昭和100年の節目の年・・・新しい年があなたにとって素敵な1年になりますように。

(この記事は、まぐまぐ大賞受賞メールマガジン「夢をカナエル!ビジネスに役立つ52の法則」2024年12月27日号からの転載です)

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2024/09/09

洞窟観音でみるべきモノ

洞窟観音(群馬県高崎市)に行ってきました。気温35度にせまる晴天の日。洞窟の中に入ると とても静かでひんやりとしていました。
 
進んでいくと、洞窟の空間に鎮座する観音様たち。聖観音・千手観音・11面観音、竜頭観音、岩戸観音・・・39体の観音様と会うことができました。
 
洞窟観音は、大正~昭和にかけて約50年の月日をかけて作られました。創設者の山田徳蔵氏は「財を私せず」の精神で、人々にご利益があるようにと洞窟を掘り進めました。
 
なぜ洞窟の中に観音様を安置したのか? 後世まで安全に観音様を残すためには、洞窟の中が安全だと考えたそうです。
戦争の時代を生き抜いた知恵・・・実際に戦時中は高崎市民の防空壕の役割も果たしたそうです。山田徳蔵氏が亡くなって今年で60年。洞窟の観音様たちは、山田氏のご子孫と洞窟によって今でも守られています。
 
もしかしたら洞窟観音で見るべきモノは、観音様ではないのかもしれません。人々のためにと私財を投じた先人の魂を感じる場所なのかもしれません。
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2024/07/12

感謝

中小企業診断協会から表彰状と記念品が贈られてきました。おかげさまで診断士登録・独立から20年。素敵な人たちとのご縁に恵まれ、とてもセレンディップな人生を歩むことができました♪ お世話になった全ての皆様に感謝いたします。

Shindan202407

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2023/07/15

龍安寺石庭で想う

先日、龍安寺(京都)の石庭を見に行きました。エリザベス2世が賞賛したという枯山水のお庭です。
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<パノラマ機能で撮影>
 
白砂の上に、色や形の異なる15の石が並べられています。「心」の字で配石しているとか、宇宙を表しているとか諸説ありますが、庭の作者も作意も不明。鑑賞者の自由な解釈に委ねられています。
 
庭をボーっと眺めていて、まず思ったのは15個の石がそれぞれ特徴があること。大きい石もあれば、小さい石もある。平べったい石もあれば、角ばった石もある。
 
ふと思ったのは、「自分はどの石に近いだろうか?」という質問。「あのゴツゴツした石かな」とか「一番大きな石がやっぱりかっこいいな」とか「大きな石の脇にあるちっぽけな石かな」とか。。。
 
でも眺めていると、石庭にある石は15個でないことに気づきました。石庭に敷き詰められているのは、白川砂・・・京都の白川流域で取れる砂利です。無数の小さな砂や小石の上に、15個の石が並べられているわけです。
 
「自分は15個の石のどれに近いか」なんて考えるのはおこがましい。名もなき小さな砂の一粒が、自分に一番近いんだなと思いました。
 
でも、その小さな小さな一粒が、石庭を構成する一部であることも真理なんだと思います。禅の庭を眺めていると、不思議と哲学的になりますね。
 
石庭を出て、龍安寺の回遊式庭園を歩くと、大きな岩がゴロゴロしていました。石庭にあった一番大きな石と比べると、数十倍は大きい。さっき石庭で「一番大きな石がやっぱりかっこいいな」と思った自分が滑稽に思えました。
Ryouanji <龍安寺 鏡容池回遊式庭園

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bard(googleのAI)で、アンケート分析してみた

Bardai20230715
前回は、chatGPTを使ったアンケート分析結果を紹介しました。今回は、bard(googleのAI)を使ったアンケート分析を紹介します。
コンセンサスゲーム「営業マン危機一髪」の参加者アンケートを使用しました。(個人情報や企業機密は含まれていません)
 
まず感じたのは、bardの回答の方が内容がコンパクトです。ケースにもよるのでしょうが、比較的要点を抑えた分析結果になっていました。逆に言えば、chatGPTの方が(少し長いが)回答が丁寧な印象です。
 
bardの良い所は、何も指示しなくても複数パターンの結果を生成してくれるところです。利用者は、複数の生成結果から良いものを選ぶことができます。
※もちろんchatGPTでも「別パターンの回答を生成してください」などと指示を出せば、複数パターンの結果を生成できます。
 
・~・~・~・~・~・
<質問(プロンプト)>
次の文章は、合同会社夢をカナエルが行ったコンセンサスゲームを実施した後の参加者アンケートです。アンケート結果を分析してください。(以下、アンケート結果)
 
<BARDの回答案1>
 
コンセンサスゲームのアンケート結果を分析したところ、以下の点が明らかになりました。
 
* コンセンサスゲームは、メンバー同士のコミュニケーションを活発にし、価値観の違いを理解する良い機会となる。
* コンセンサスゲームを行う際には、評価基準を明確にし、メンバー同士が納得できる合意を形成することが重要である。
* コンセンサスゲームは、時間と労力を要するが、やりがいのあるゲームである。
 
具体的には、アンケート結果には以下のようなものがありました。
 
* 「他の人の意見を聞くことで、自分の考え方が変わった。」
* 「価値観の違いを理解することで、相手のことをよりよく知ることができた。」
* 「評価基準を明確にしておかなかったので、合意に至らなかった。」
* 「時間と労力を要したが、やりがいのあるゲームだった。」
 
コンセンサスゲームは、メンバー同士のコミュニケーションを活発にし、価値観の違いを理解する良い機会となるゲームです。コンセンサスゲームを行う際には、評価基準を明確にし、メンバー同士が納得できる合意を形成することが重要です。コンセンサスゲームは、時間と労力を要するが、やりがいのあるゲームです。
 
 
●BARDの回答案2
 
アンケート結果から、参加者はコンセンサスゲームを通じて、以下の点を学んだと考えられます。
 
* 価値観の違いを理解し、尊重することの大切さ
* 自分の意見を明確に伝え、他の人の意見を聞く姿勢の大切さ
* 合意形成には時間と労力が必要であること
* 合意形成は、チームワークやコミュニケーション能力を高める良い機会であること
 
参加者は、ゲームを通じて、価値観の違いを理解し、尊重することの大切さを学びました。また、自分の意見を明確に伝え、他の人の意見を聞く姿勢の大切さも学びました。さらに、合意形成には時間と労力が必要であること、そして合意形成は、チームワークやコミュニケーション能力を高める良い機会であることを学びました。
 
これらの学びは、参加者の今後の活動に役立つものと考えられます。
 
●BARDの回答案3
 
コンセンサスゲームは、グループのメンバーで話し合い、お互いの意見を尊重しながら、ある問題について合意を形成するゲームです。アンケート結果から、参加者は、コンセンサスゲームを通して、以下の点を感じたり、気づいたり、学んだりしたようです。
 
* 自分の意見を他の人に伝え、相手の意見を聞くことで、自分の考え方や価値観をより深く理解することができます。
* 合意を形成するためには、お互いの意見を尊重し、譲歩する気持ちを持つことが大切です。
* 合意を形成することは難しいことですが、その過程で、チームワークやコミュニケーション能力を向上させることができます。
 
コンセンサスゲームは、ビジネスや日常生活において、様々な場面で役立つスキルを身につけることができるゲームです。

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