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2011/11/21

ちょっと反省

致知12月号の特集テーマは「孔子の人間学」です。

最近NHK教育に出演されていた佐久協さん(作家、元高校教師)と守屋洋さん(中国文学者)の対談など、孔子に関するさまざまな記事が掲載されています。


特に​興味深かった記事は「日本の儒教、中国の儒学- 『論語』の読み方 彼我の違い」です。

同じ“論語”でも、日本と​中国でどのような違いがあるのか?

文化大革命や現在の中国経済政策とも絡めて、さまざまな指摘がなされていました。


考えさせられたのは、論語の学び方の違いです。

中国では、科挙試験(官僚登用試験)があったので、四書五経が“受験勉強の教科書”になってしまいました。

一方日本は、科挙試験がなかったので、“内面を深める読み方”をしていました。

試験知識として形式的に学ぶのと、内面を深めようとして学ぶ違いは大きい。

そんな指摘でした。


論語に限らず、物事を学ぶときは「どんな目的で学ぶのか」「どんな学び方をするのか」は大切な要素です。

「単なる知識修得の学びばかりしていないだろうか?」「内面を深めるような学び方ができているだろうか?」と私自身 反省しました。


明日は、今年度4回目の仙台出張です。

宮城県の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

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» 士業の勉強スタンス [NANAの元気が出る日記]
 こんにちは、NANAです。  中小企業診断士の福島さん(昔のハンドル名でお呼びすべきか迷いましたがw)の記事にTBさせて頂きます。 <福島さんの記事:ちょっと反省(2011.11.22掲載)> http://kenta1969.cocolog-nifty.com/home/2011/11/post-9512.html  福島さんの記事に、日本と中国の論語の学び方の違いについて書かれています。論語は、日本では内面..... [続きを読む]

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