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2022/07/17

夢をカナエル!20年間カレンダー

 
キャリアを考える時には、フォアキャストとバックキャストの2種類のアプローチがあります。フォアキャストは、現在から未来を見るアプローチです。「新社会人になったので、まずは先輩のサポートなしで仕事ができるようになろう」とか「簿記の試験に受かったので、次は税理士を目指そう」等の形です。
 
スポーツやビジネスで活躍している人の多くが取り入れているのは、バックキャストのアプローチです。バックキャストは、理想の未来から逆算して現在どうすべきか考えるアプローチです。「プロ野球選手になりたいので、体力作りをしよう」とか「将来は起業したいので、まずは起業の勉強をしよう」のような形です。
 
バックキャストのポイントは、将来の理想の自分を描くこと。すぐに理想の自分になれるわけではありませんが、一歩ずつ進めば いつか理想にたどり着くわけです。
 
バックキャスト型で見本にしたいのが大谷翔平選手。高校1年生の時に「8球団からのドラフト1位指名」という目標を掲げました。その目標を達成するために、「体づくり」や「メンタル強化」等に取り組みました。目標を掲げ、それに向かって日々取り組んでいく・・・大谷翔平選手はバックキャスト型のアプロ─チをしたわけです。 
 
当社がキャリアプラン研修を行う時に使うのが「夢をカナエル!20年間カレンダー」です。20年間を1枚にしたスペシャルカレンダーで、自らの将来像を描きます。
 
下記サイトから無料ダウンロードできますので、キャリアプラン・ライフプランの作成にご活用ください。
 

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